意味
色や形などの各要素に関係が感じられ、全体がまとまって見える状態です。Gettyの教材では、作品のすべての部分に調和があり、完成された全体として感じられることと説明しています。同じ要素を繰り返すことも、統一感をつくる方法の一つです。
かんたんに言うと
作品の各部分が調和し、一つの全体としてまとまって感じられることです。
具体例
制作の場面で考えてみましょう。
この辞典の独自の架空例:展覧会の案内状と会場のポスターで、見出しの書体と深い赤色を共通にします。写真や紙面の大きさが違っていても、一つの展覧会の案内としてまとめるための工夫です。
理解のポイント
制作では、すべてを同じ形にする前に、何を共通にするかを選んでみましょう。リズムは繰り返しによる動き、バランスは視覚的な重さの配分、統一感は各部分と全体の調和に注目することばです。
