意味
色相環上で反対側に位置する色どうしを指します。組み合わせると色の違いが際立ち、強い対比をつくれます。どの色が補色になるかは、用いる色の体系や色相環によって変わります。
かんたんに言うと
色相環で向かい合う位置にある色の組み合わせです。
具体例
制作の場面で考えてみましょう。
小さなアクセントや重要な表示に使うと、周囲から目を引きやすくなります。広い面積どうしで使う場合は、明度や彩度も調整します。
理解のポイント
強い色の対比は、見る環境や色覚の違いによって見え方が異なります。色だけに情報を頼らず、形や文字でも区別できるようにします。
