ひとことで
害のある働きを減らし、善い働きを育てる努力。
八正道の一つです。悪い働きを起こさず、起きたものを離れ、善い働きを起こし、保つという四つの方向から努力を考えます。
暮らしの中で考える
続ける量より、続ける方向を確かめる。
つい強い言葉で返してしまうなら、送信前に一度読み返す習慣をつくります。うまくできた日は、その方法を次にも使います。
失敗を責め続けるより、次の一回を整える。善い習慣を育てる日常の例です。
ここでは、ことばを暮らしに結びつける一例として紹介します。
仏教での意味と背景
誤解しやすいところ
働き続けることが正精進ではありません。
休息をとることも継続を支えます。疲労の量や我慢の長さで、努力の価値を決めません。
